歯はからだ全体の健康と密接につながっており、放置しておくことないように治療を受けましょう。

インプラントのすべて

インプラントのすべて

歯と臓器

歯は第3の内蔵と言われています。
もちろん歯が内蔵ではないのですが、臓器にとって深く関わりをもっており、歯の健康状態がからだの健康状態を左右するといっても過言ではありません。
健康な歯だからこそ、からだに必要なものを食べることができ、なおかつ胃腸で消化吸収のしやすい状態となります。
さらに歯は、直接臓器と関係しているという話があります。
これは足の裏の反射区と同じです。
足裏のツボを刺激して、痛い個所によって臓器の調子が分かるといったものですが、これは歯にも同じ関係があるということです。
歯それぞれも、各臓器の反射区となっており、歯の痛んでいる個所によって、どの臓器が悪いか分かるというものです。
とは言っても歯の健康を維持するのは大変なことです。
しかも人によってその差が非常に大きいと言えます。
歯磨きは一日一回だけという人でも、歯の健康を維持することができている方もいますし、一食ごとに歯磨きをしていても虫歯などに悩まされる方もいます。
また昨今では「口腔年齢」というものがあります。
口腔年齢とは、口の中の健康状態を年齢で区分するという指標です。
口腔年齢では、歯と歯ぐきの健康状態で年齢に区分します。
この口腔年齢では、過去に治療したことのある虫歯の本数や、まった治療経験のない歯の本数、歯石の状態、歯ぐきの炎症、歯周ポケットなどをもとに区分されます。
これらの歯の状態と、患者の年齢によって口腔年齢が算定されます。
もちろんこの口腔年齢というものはあくまでも指標であって、絶対的なものではありません。
ですが指標を参考にして、歯の健康状態を維持・改善することは重要なことです。
何よりも替えが利かないという性質のため、早めの治療が効果的であるのは言うまでもありません。
現在は歯だけでなく、歯ぐきや歯周ポケットといった点にも注目が集まっています。
そして口腔ケアは、その関心度が健康状態に比例すると言われています。
上記にもあります通り、一日に1回しか歯磨きをしなくても虫歯にならないという人もいます。
ですがそれは現在だけの話であり、その後は虫歯になる恐れが十分あります。
虫歯にならないようにするためには、口腔ケアを意識することが大切です。
何よりも歯というものは、1度しか生え変わりません。
その結果、歯がないという状態に陥ってしまいます。
こうなった場合に現在では入れ歯ではなく「インプラント」という処置が一般化しています。
ではインプラントとは、具体的にどのような治療なのでしょうか。

オススメワード

Copyright (C)2018インプラントのすべて.All rights reserved.